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  <title type="text">グラップラー刃牙の基礎知識</title>
  <subtitle type="html">アメトーーク「グラップラー刃牙」放送記念！刃牙をこれから読む人も、もう読んだ人も楽しめるグラップラー刃牙シリーズのサイトです。「範馬刃牙」は終了したけど、バキシリーズは面白いですよ。</subtitle>
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  <updated>2010-06-12T14:04:34+09:00</updated>
  <author><name>ユリー</name></author>
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    <published>2012-08-16T16:43:06+09:00</published> 
    <updated>2012-08-16T16:43:06+09:00</updated> 
    <category term="バキニュース" label="バキニュース" />
    <title>「範馬刃牙」ついに完結</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2012年8月16日発売の週間少年チャンピオン38号で、ついに「範馬刃牙」が最終回をむかえた・・・。<br />
<br />
範馬勇次郎と刃牙の親子喧嘩は一応終わったんだけど、正直、よくわからない結果だった。<br />
<br />
僕にとってはカタルシスを得られない最終回だったなあ。<br />
<br />
途中からはあんまり「戦い」という感じでもなくなって、やや興味も失ってしまっていた。<br />
<br />
何にせよ、多くの伏線を放置したまま「範馬刃牙」は連載終了。<br />
<br />
Yahoo!ニュースにも取り上げられたが、「シリーズは継続」らしい。<br />
<br />
バキシリーズには魅力的なキャラクターが多く、シリーズ継続は嬉しいのだけど、範馬勇次郎と範馬刃牙の二人だけが異常に強くなりすぎてしまって、今後どんな展開になるのか想像もつかない。<br />
<br />
愚地独歩にせよ花山薫にせよ、今更勇次郎や刃牙に勝てるとは思えないもんなあ・・・。<br />
<br />
とりあえず、連載終了お疲れ様でした。<br />
<br />
今後は板垣先生の自伝的作品の連載が始まって、バキシリーズが再開するとしてもその後、だいぶ先のことになりそうだ。<br />
<br />
第一部の「グラップラー刃牙」は、単純に地上最強を争う物語として面白く読めた。<br />
<br />
第二部の「バキ」も、死刑囚編で暴力と格闘技の戦いに始まり、大擂台賽編以降も面白かった。<br />
<br />
でも「範馬刃牙」はなあ・・・。<br />
<br />
毎週の連載は「今週こそはきっと面白いに違いない」と期待して読んでいたのだが、終わってみれば期待を裏切られ続けたような感じだなあ。<br />
<br />
・・・「範馬刃牙」が格闘マンガではなくギャグマンガだということにもっと早く気付いておくべきだったか・・・。<br />
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    </content>
    <author>
            <name>ユリー</name>
        </author>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/13</id>
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    <published>2012-06-13T09:38:47+09:00</published> 
    <updated>2012-06-13T09:38:47+09:00</updated> 
    <category term="バキニュース" label="バキニュース" />
    <title>「バキ」あと10回以内で終了！？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ついにバキが完結するのか！？<br />
<br />
2012年6月12日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。<br />
<br />
別冊少年チャンピオン（秋田書店）の創刊記念イベントで、バキシリーズの作者である板垣恵介先生が、あと10回以内での連載終了を宣言したというのだ。<br />
<br />
ちなみに、現在連載中の「範馬刃牙」は、烈海王のボクシング挑戦話は途中でぶった切って、勇次郎と刃牙の親子喧嘩が続いている。<br />
<br />
バキが終了するのだとしたら、魅力的な登場人物が多いのにもったいない・・・。<br />
<br />
だが、じっくりニュースを読むと、板垣恵介先生の発言は、バキシリーズを終わらせるという意味ではなさそうだ。<br />
<br />
ニュースから一部引用する。<br />
<br />
<blockquote>最後に刃牙と勇次郎の親子喧嘩について、板垣は「決着のイメージはまだない。どちらが勝つかすらもわからないが、僕の計画ではあと10回以内で終わる」と、なんと「バキ」の完結を宣言。だが「まだまだ描きたいことはたくさんあるし、『バキ』は実家のようなものだからまた戻ってくる」と、インターバルを空けて再び「バキ」を描くことを明言し、トークを締めくくった。</blockquote><br />
・・・勇次郎と刃牙の対決があと10回以内で終わることは明言しているが、完結を宣言したわけではないんだな。<br />
<br />
ひと安心だ。<br />
<br />
しかし、勇次郎と刃牙の対決、一体どうなるのだろう？<br />
<br />
勝負がついてしまったら、負けた方は再起不能あるいはそれ以上のダメージ（死？）を負うのではないだろうか。<br />
<br />
もし勇次郎が負けてしまったら、それはもう範馬勇次郎ではなく、今後バキシリーズが続いて勇次郎が登場したとしても、まったく魅力がなくなってしまうのではないか。<br />
<br />
刃牙が負けてしまっても、勇次郎の魅力も刃牙の魅力も変わらないと思うのだが。<br />
<br />
現時点では、範馬勇次郎は主人公の刃牙よりはるかに魅力的だと僕は思う。<br />
<br />
果たしてどっちが勝つのか！？<br />
<br />
刃牙が負けて再起不能になってしまったら、続く漫画は「バキ」ではなくなるなあ・・・。<br />
<br />
主人公以外に魅力的なキャラクターが大勢いるので、彼らの活躍をできるだけ長く読みたいと思う。<br />
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            <name>ユリー</name>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/12</id>
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    <published>2010-06-18T09:47:57+09:00</published> 
    <updated>2010-06-18T09:47:57+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙芸人" label="グラップラー刃牙芸人" />
    <title>アメトーーク「グラップラー刃牙芸人」感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>アメトーーク</strong>で、第一回「<strong>グラップラー刃牙芸人</strong>」が放送された。<br />
<br />
芸人さんだから仕方がないのだろうけど、自分のことが中心で、あんまりバキシリーズの魅力は伝わらなかったんじゃないかと思う。<br />
<br />
特にケンドー・コバヤシとバッファロー吾郎木村のシャドーファイト、バキ関係ないやん。<br />
<br />
もし第二回「グラップラー刃牙芸人」があるとしたら、ケンコバと木村は出ないで欲しいな。<br />
<br />
ケンコバのプレゼンのお陰であの企画が実現したのだけど、あれは最悪。<br />
<br />
ケンコバと木村にはもう二度と「<strong>グラップラー刃牙芸人</strong>」を名乗って欲しくない。<br />
<br />
関根勤の愚地独歩ｖｓ渋川剛気戦の再現は、かなり原作に忠実だったけど、関根さんには独歩のイメージはない。<br />
<br />
関根さんはやっぱりマウント斗羽のイメージが強いかなあ。<br />
<br />
アメトーークでは、範馬勇次郎のエピソード紹介に長い時間が割かれて、勇次郎の魅力は多少は伝わったのかも知れないが、他のキャラクターの影が薄すぎたように感じた。<br />
<br />
<strong>グラップラー刃牙</strong>の世界では、範馬勇次郎という絶対的な強者がいながらも、他のキャラクターも十分な存在感を放っているのに。<br />
<br />
特に、私の好きな渋川剛気の魅力は、初めて見る人にはほとんど伝わらなかったと思う。<br />
<br />
あの放送を見て、これからグラップラー刃牙を読んで見たい、と思う人は少なそうだなあ。<br />
<br />
アメトーークでは、ほとんどギャグ漫画のように紹介されていたが、あれは<strong>グラップラー刃牙</strong>の一面でしかなく、ギャグと言われても仕方のないような中にも、リアルな格闘描写があって、それがバキの最大の魅力だと思うのだが。<br />
<br />
そこら辺をもう少しアピールして欲しかった。<br />
<br />
<strong>グラップラー刃牙</strong>を読んだことのない人は、あの放送を見てどんな感想を持ったか知りたいものだ。<br />
]]> 
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            <name>ユリー</name>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/11</id>
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    <published>2010-06-17T20:28:58+09:00</published> 
    <updated>2010-06-17T20:28:58+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙芸人" label="グラップラー刃牙芸人" />
    <title>アメトーーク「グラップラー刃牙芸人」放送直前情報</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2010年6月17日深夜に、いよいよ第一回（第二回はあるのか！？）「<strong>グラップラー刃牙芸人</strong>」が放送される。<br />
<br />
出演は、この企画をプレゼンしたケンドー・コバヤシの他、関根勤、東野幸治、バッファロー吾郎、キャイ～ン天野、次長課長井上。<br />
<br />
それぞれの<strong>芸人</strong>が<strong>グラップラー刃牙</strong>の登場人物に扮して出演する。<br />
<br />
アメトーークのホームページの写真によると、ケンドー・コバヤシは主人公の範馬刃牙、東野幸治は「地上最強の生物」範馬勇次郎、関根勤は愚地独歩、キャイ～ン天野は花山薫、バッファロー吾郎竹若は渋川剛気のコスプレで出演だ。<br />
<br />
バッファロー吾郎木村と、次長課長井上が誰のコスプレなのかすぐにはわからなかったのだが・・・。<br />
<br />
多分、バッファロー吾郎木村は、最大トーナメントで愚地独歩と気持ちのいい殴り合いを演じたリチャード・フィルスだと思う。<br />
<br />
マニアックな人選ではあるが、独歩と名勝負（実力は圧倒的に独歩が上だったが）を演じたリチャード・フィルスだから、わからないでもない。<br />
<br />
<span style="font-size:70%">※放送後追記<br />
バッファロー吾郎木村は、フィルスではなく、ビスケット・オリバだった・・・。<br />
タキシードが紛らわしい。<br />
他の芸人が「グラップラー刃牙」の登場人物を演じる中、一人だけ「バキ」死刑囚編からの登場人物を演じるなんて、空気の読めない人だなあ。</span><br />
<br />
次長課長井上は一体誰の格好をしているのだろう？<br />
<br />
最凶死刑囚編で、バキが通う学校に用務員として忍び込んだ柳龍光かと思ったのだが、バキ外伝で、マウント斗羽とアントニオ猪狩の試合をプロレス雑誌の編集部に連絡した東京ドームの清掃員という線も捨てきれない。<br />
<br />
だとしたら、名前も明らかでないキャラで、あまりにもマニアックな人選だという気がする。<br />
<br />
まあ、あの清掃員がいなかったら、マウント斗羽とアントニオ猪狩の試合は誰にも知られることなく行われていたのだから、重要な役割を果たした登場人物ではあるが・・・。<br />
<br />
<span style="font-size:70%">※放送後追記<br />
次長課長井上は、外伝に登場する重要な清掃員ではなく、最大トーナメント時に「アチィねえ。冷房は動いているねえ。」と言った一瞬だけ登場した清掃員だった。<br />
マニアック過ぎる・・・。</span><br />
<br />
何にしても、今夜のアメトーーク、<strong>グラップラー刃牙</strong>を知っている人も知らない人も、きっと楽しめることでしょう。<br />
<br />
お勧めです。]]> 
    </content>
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            <name>ユリー</name>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/10</id>
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    <published>2010-06-16T19:06:18+09:00</published> 
    <updated>2010-06-16T19:06:18+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙シリーズの登場人物" label="グラップラー刃牙シリーズの登場人物" />
    <title>渋川剛気（しぶかわ・ごうき）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[渋川流柔術の開祖。<br />
<br />
155センチ、47キロという小さな体ながら、「合気」の奥義を駆使して<strong>グラップラー刃牙</strong>シリーズでもトップレベルの強さを持つ。<br />
<br />
モデルは合気道養神館館長の塩田剛三氏。<br />
<br />
塩田剛三氏の演武は超人的である。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hV1y9QX8-Mg&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/hV1y9QX8-Mg&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
「達人」と呼ばれる武道家が実戦の場に立つのを目にすることは、現実ではまずない。<br />
<br />
ところが渋川剛気は、最大トーナメントに参戦し、達人の奥義が実戦でも通用することを証明してみせた。<br />
<br />
達人は実戦でも強いんだ！という夢を見せてくれるところが、渋川剛気最大の魅力だろう。<br />
<br />
最大トーナメントベスト４。<br />
<br />
護身を完成させており、危険な場所には近づけないようになっている。<br />
<br />
最大トーナメントでのジャック・ハンマー戦では、目の前に巨大な門などの障害物が現れるなど試合場にたどり着くまでに大変な苦労をした。<br />
<br />
また、最凶死刑囚の一人、柳龍光（昔渋川剛気の左目を奪っている）との立合いの際には、更に巨大な障害が現れ、立合いに間に合わなかった（障害物の原因は柳龍光ではなく、現場にいた範馬勇次郎だった）。<br />
<br />
愚地独歩戦、ジャック・ハンマー戦などが名勝負だが、警視庁内でのビスケット・オリバとの一連の絡みも名シーンの一つだろう。<br />
<br />
マホメド・アライ・Ｊｒとの戦いなど、かなりえげつない痛めつけ方をすることもある。<br />
<br />
最大トーナメント参戦時の年齢は75歳という高齢だが、自身の殺傷本能を満たすため、街で一般人相手に技を使うことがあるなど、人間的に完成するにはまだまだ若すぎるようだ。<br />
<br />
最大トーナメントで愚地独歩と戦った後、「あと20年は現役でいる」と宣言している。<br />
<br />
アメトーークの<strong>グラップラー刃牙</strong>芸人では、バッファロー吾郎・竹若が渋川剛気のコスプレで登場。<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユリー</name>
        </author>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/9</id>
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    <published>2010-06-16T18:31:22+09:00</published> 
    <updated>2010-06-16T18:31:22+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙シリーズの登場人物" label="グラップラー刃牙シリーズの登場人物" />
    <title>愚地独歩（おろち・どっぽ）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<strong>グラップラー刃牙</strong>」単行本１巻から登場する、空手道神心会館館長。<br />
<br />
<strong>愚地独歩</strong>のモデルになったのは、極真会館創始者の大山倍達氏や拳道会の中村日出夫氏であると言われている。<br />
<br />
「垂木切り」で有名な中村日出夫氏の動画はこちら。<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm3323850?w=400&amp;h=300"></script><br />
<br />
なお、板垣恵介先生は、当然のことだが愚地独歩と大山倍達氏は別人であると宣言している。<br />
<br />
最大トーナメント後に神心会館館長の座は養子の愚地克己に譲ったんだったかな？<br />
<br />
しかし相変わらず神心会館の建物の壁には虎と戦う<strong>愚地独歩</strong>の姿が描かれている。<br />
<br />
異名は「虎殺し」「人喰いオロチ」「武神」。<br />
<br />
<strong>散眼</strong>（四方八方から来る攻撃をかわすために左右の目を別々に動かす）や<strong>コツカケ</strong>（腹筋の操作で睾丸を腹の中に隠す）など、他の登場人物にはできない技を使うことができる。<br />
<br />
範馬勇次郎と地下闘技場で戦った時点での年齢は55歳。<br />
<br />
178センチ、110キロ。<br />
<br />
範馬勇次郎との一戦では、右目を奪われ、最終的には心臓まで停止してしまう（鎬紅葉（しのぎ・くれは）の手で蘇生する）。<br />
<br />
しかし、グラップラー刃牙シリーズで、範馬勇次郎に一瞬でも弱気な表情をさせたのはこの愚地独歩ただ一人である。<br />
<br />
空手の基本技を１日千本、５０年間欠かさず繰り返しており、その拳は範馬勇次郎や刃牙もかわすことができなかった。<br />
<br />
「今　見せた基本技を五十年・・・<br />
　毎日　千本以上　続けているんだよ・・・<br />
　呆れただろ・・・<br />
　それができる馬鹿なら<br />
　誰だって今のような<br />
　真似ができる」<br />
<br />
というセリフは愚地独歩の名言だと言えるだろう。<br />
<br />
範馬勇次郎との戦いや達人・渋川剛気との対戦、天内悠（あまない・ゆう）との戦いなど、名勝負が多いことも人気の理由の一つだろう。<br />
<br />
最強死刑囚編では、ドリアンに左手首を切断されたが、名外科医の手で後に復活した。<br />
<br />
マホメド・アライ・Ｊｒや愚地克己らに不覚を取ったこともあるが、何故か彼らより愚地独歩の方が強いと思えてしまう、不思議な魅力を持ったキャラクターである。<br />
<br />
アメトーークの<strong>グラップラー刃牙</strong>芸人では、関根勤が愚地独歩のコスプレで出演した。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユリー</name>
        </author>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/8</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://grapplerbaki.blog.shinobi.jp/Entry/8/" />
    <published>2010-06-16T10:59:32+09:00</published> 
    <updated>2010-06-16T10:59:32+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙シリーズの登場人物" label="グラップラー刃牙シリーズの登場人物" />
    <title>範馬勇次郎</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「地上最強の生物」範馬勇次郎の異名は「<strong>オーガ</strong>」（悪鬼）。<br />
<br />
発達した背中の筋肉が鬼の面を形作っていることからこの異名がついた。<br />
<br />
芸能界やスポーツ界にもファンは多く、アメトーークの<strong>グラップラー刃牙</strong>芸人では、東野幸司が<strong>範馬勇次郎</strong>のコスプレで出演した。<br />
<br />
195X年4月X日生まれ。<br />
<br />
だが、刃牙の年齢から考えると、勇次郎の年齢は恐らく36～38歳。<br />
<br />
1973年には16歳でベトナム戦争に参加していた。<br />
<br />
ここから考えると、2010年現在53歳か。<br />
<br />
刃牙の作品内時間が西暦何年か不明なので、<strong>範馬勇次郎</strong>の年齢を考えるのはやめましょう。<br />
<br />
<strong>範馬勇次郎</strong>は、生まれた時からの強者である。<br />
<br />
息子の範馬刃牙は、中学時代に不良１００人に敗れたり、ボクシングの世界王者、ユリー・チャコフスキーに敗れたりしたが、範馬勇次郎は恐らく子供の頃から「地上最強」だったのではないだろうか。<br />
<br />
勇次郎の最初の犠牲者は、生物界最強の猛毒を持つと言われるココイヤドクガエル亜種。<br />
<br />
生まれて数時間の勇次郎はそのカエルを握りつぶしたのだった。<br />
<br />
生まれた時から強かった勇次郎だが、世界のあらゆる格闘技にも精通しており、解剖学の知識も深い。<br />
<br />
多くの相手と戦っているうちに、相手の弱点がはっきりと見えるようになってしまった。<br />
<br />
本人が気づいていないガン細胞なども範馬勇次郎には見抜けてしまい、その精度は最新の医療機器をも遥に凌ぐと言われている。<br />
<br />
この能力により、徳川光成のガンを見抜くが、光成には勇次郎ともあろう者が他人の体を心配するとは何事か、と怒られてしまった。<br />
<br />
勇次郎を怒ることができるのは徳川光成くらいか・・・。<br />
<br />
範馬勇次郎は、作品内で、絶対的な力を持つ最強の男として描かれている。<br />
<br />
そして物語の進行とともに更に強くなっている。<br />
<br />
一国の軍事力に匹敵する力を持つ、と言われており、個人でありながら、アメリカ大統領と友好条約を結んでいる。<br />
<br />
勇次郎が唯一勝てなかった相手は中国大擂台賽編での郭海皇だけである。<br />
（最大トーナメントの時麻酔銃で撃たれたこともありましたが・・・、かなり強いファイターたちを相手に大暴れしていた時のことだったので、観客席にまで気が回らなかったのでしょう。忘れたいところです。）<br />
<br />
初期の頃は夜な夜なボクシングジムやプロレス道場などを襲撃し、自身の殺傷本能を満たしていた。<br />
<br />
残虐極まりない性格ではあるが、マホメド・アライを尊敬しており、郭海皇との間には戦いの後絆のようなものが芽生えた。<br />
<br />
また、ピクル編では、愚地独歩と酒を飲む場面もあった。<br />
<br />
最近は少し落ち着いてきたのだろうか。<br />
<br />
カナダ人のジェーンとの間にジャック・ハンマー、朱沢江珠との間に範馬刃牙という二人の息子がいるが、この二人以外にも世界中に多くの子供がいるのではないかと思われる。<br />
<br />
範馬勇次郎の外見は、当初俳優のマット・ディロンをイメージしていたそうだが、最近では鬼の形相に磨きがかかり、マット・ディロンとは似ても似つかぬ顔に変わっている。<br />
<br />
最近では雷の直撃を受けても何事もなかったように歩き去るなど、超人ぶりに更に磨きをかけているようだ。<br />
]]> 
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            <name>ユリー</name>
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    <published>2010-06-15T19:27:20+09:00</published> 
    <updated>2010-06-15T19:27:20+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙シリーズについて" label="グラップラー刃牙シリーズについて" />
    <title>バキ外伝、スピンオフ作品</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>グラップラー刃牙</strong>シリーズには、外伝やスピンオフ作品が存在する。<br />
<br />
本編と続きのストーリーの作品もあるので、読んでおきたいところだ。<br />
<br />
<br />
・グラップラー刃牙外伝<br />
<br />
最大トーナメント終了直後、東京ドームでプロレス界の二大巨頭、マウント斗羽とアントニオ猪狩が激突する。<br />
<br />
その１試合のみを収録した一冊。<br />
<br />
当初二人は観客なしで試合を行うつもりだったのだが、噂を聞きつけて日本中からプロレスファンが集まるシーンは感動的ですらある。<br />
<br />
「<strong>バキ芸人</strong>」でもある関根勤にそっくりのタレント・関根努も登場する。<br />
<br />
<br />
・バキ特別編SAGA<br />
<br />
一冊丸ごと範馬刃牙と恋人・松本梢の情事を描いた作品。<br />
<br />
「バキ」最凶死刑囚編の物語の一部である。<br />
<br />
チュートリアルの徳井義実は「<strong>バキ芸人</strong>」ではなく、バキシリーズ本編は全く読んだことがないそうなのだが、この「バキ特別編SAGA」だけは購入して読んだ、という変態っぷりをテレビで告白していた。<br />
<br />
<br />
・範馬刃牙10.5 外伝 ピクル<br />
<br />
約２億年前の岩塩層から発見されたティラノサウルスと古代人類・ピクル。<br />
<br />
ピクルが科学の力を借りて蘇り、現代社会で大暴れする物語。<br />
<br />
その後ピクルは来日し、範馬刃牙本編に登場。<br />
<br />
刃牙シリーズの人気キャラと対決することになる。<br />
<br />
<br />
・バキ外伝 疵面－スカーフェイス－<br />
<br />
<strong>グラップラー刃牙</strong>シリーズの人気登場人物・花山薫を主人公としたスピンオフ作品。<br />
<br />
バキ本編でも花山薫は不死身キャラだが、この作品内では更に不死身っぷりが強調されている。<br />
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単行本５巻まで発行されているが、2010年6月現在は連載休止中。<br />
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再開の予定は不明。<br />
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グランドマスターとの戦いの最中なのだが・・・。<br />
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2012年7月、まったく別の作品として、「バキ外伝　創面（きずづら）」が別冊少年チャンピオンで連載開始された。<br />
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これは「バキ外伝 疵面－スカーフェイス－」の続きではなく、花山薫の高校時代の物語だ。<br />
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「バキ外伝 疵面－スカーフェイス－」はなかったことになっているのか！？<br />
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これらは独立した単行本として発行されている作品だが、この他にも、範馬勇次郎の誕生を描いた外伝や、ガイアを主人公とした短い外伝も存在する。<br />
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            <name>ユリー</name>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/6</id>
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    <published>2010-06-15T15:45:52+09:00</published> 
    <updated>2010-06-15T15:45:52+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙シリーズのあらすじ" label="グラップラー刃牙シリーズのあらすじ" />
    <title>「範馬刃牙」のあらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[範馬刃牙とマホメド・アライ・Ｊｒの戦いの後、「<strong>バキ</strong>」は終了し、「<strong>範馬刃牙</strong>」が始まる。<br />
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もう父親・範馬勇次郎と戦うしかない！！はずだったのだが・・・。<br />
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「<strong>範馬刃牙</strong>」で、刃牙は父親と戦うための練習相手として、想像力を駆使して巨大カマキリを呼び寄せる。<br />
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刃牙は、「グラップラー刃牙」最大トーナメント編の烈海王戦の前から、ファンの間で「リアル・シャドー」と呼ばれる能力を使うようになった。<br />
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強くイメージすることで、対戦相手が実在するかのように戦う技術（？）である。<br />
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リアル・シャドー中に対戦相手に攻撃されると実際にダメージを受けるなど、刃牙の想像力（妄想力？）は常人の想像をはるかに超えている。<br />
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刃牙が巨大カマキリと戦ったことを聞いた父・範馬勇次郎は笑いを抑えきれない。<br />
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バキシリーズには独特な擬音が使われることが多いが、この時の範馬勇次郎の笑い声「エフッ！エフッ！」は、体の奥底から湧き上がってくるおかしさが表現された傑作擬音の一つだろう。<br />
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カマキリとの戦いの後は、アメリカの刑務所に入り、「アンチェイン」ことビスケット・オリバと戦う。<br />
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わざわざアメリカで収監されるために罪を犯さなくても、想像でビスケット・オリバと戦えばいいのに・・・。<br />
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アメリカ刑務所編では、純・ゲバルというチェ・ゲバラっぽいキャラも登場するが、期待を煽った割には活躍しなかった。<br />
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アメリカから戻った後は、岩塩層から蘇った古代人ピクルを巡る戦いが始まる。<br />
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ピクルと戦ったのは烈海王、愚地克己、ジャック・ハンマー、範馬刃牙。<br />
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なぜこんなに魅力的なキャラクター（刃牙以外）をピクルと戦わせるのか、読んでいて辛かった。<br />
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2010年6月現在では、徳川光成に病気が発見されたり、烈海王がボクシングをしたり、渋川剛気や愚地独歩が街で暴れたり、範馬勇次郎が雷に直撃されたり（もちろんダメージなし）、今後物語がどういう方向に進んでいくのか想像もつかない。<br />
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<strong>グラップラー刃牙</strong>シリーズの作者・板垣恵介先生の名言「予想は裏切り、期待は裏切らない」の言葉通りの展開になってほしいものだ。<br />
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その後間もなく範馬勇次郎と範馬刃牙の親子喧嘩が始まり、2012年8月、結局ボクシング挑戦中の烈海王をアメリカに置き去りにしたまま最終回を迎えてしまった・・・。<br />
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今後もシリーズは継続するらしいが、勇次郎と刃牙が強くなりすぎた今、どんなテーマで続くんだろうな・・・。]]> 
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            <name>ユリー</name>
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    <id>grapplerbaki.blog.shinobi.jp://entry/5</id>
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    <published>2010-06-14T20:03:39+09:00</published> 
    <updated>2010-06-14T20:03:39+09:00</updated> 
    <category term="グラップラー刃牙シリーズのあらすじ" label="グラップラー刃牙シリーズのあらすじ" />
    <title>「バキ」あらすじ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「<strong>グラップラー刃牙</strong>」最大トーナメント編の後は、タイトルが「バキ」に変わり、最凶死刑囚編が始まる。<br />
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スペック、ドリアン、ドイル、シコルスキー、柳龍光という最強にして最凶の５人の死刑囚たちが、「敗北を知りたい」と言い残して脱獄し、東京へやって来たのだ。<br />
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徳川光成の計らいで、範馬刃牙、愚地独歩、渋川剛気、烈海王、花山薫という最大トーナメント出場者のうち特に「実戦」向きの５人と、最凶死刑囚５人の戦いが始まる。<br />
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５対５の戦いと言いつつも、範馬勇次郎、鎬昴昇、ジャック・ハンマー、愚地克己らが乱入したり、途中からビスケット・オリバという新キャラも登場して物語をひっかきまわす。<br />
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「<strong>グラップラー刃牙</strong>」が主に格闘技の戦いを扱っていたのに対し、「<strong>バキ</strong>」最凶死刑囚編では暴力との戦いが描かれている。<br />
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果たして、武道・武術・格闘技は、暴力にどこまで通用するのか！？<br />
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死刑囚編で、柳龍光の「毒手」に侵された刃牙は、烈海王により、海王の中の海王、「海皇」を決めるためのトーナメント「大擂台賽」に参加することになる。<br />
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ここから「バキ大擂台賽編」が始まる。<br />
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ゲスト参加した「海王」以外のメンバーは、範馬刃牙の他、範馬勇次郎、ビスケット・オリバ、そして「神の子」マホメド・アライ・Ｊｒ。<br />
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この戦いも当初はトーナメントのはずだったのだが、最終的には中国の海王ｖｓそれ以外の戦いになってしまう。<br />
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146歳の郭海皇（かく・かいおう）や龍書文（ろん・しょぶん）、日本の寂海王（じゃく・かいおう）など、魅力的な新キャラも登場する。<br />
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寂海王ｖｓ烈海王、郭海皇ｖｓ範馬勇次郎、ビスケット・オリバｖｓ龍書文以外の戦いはあっさりし過ぎているように感じるが、郭海皇ｖｓ範馬勇次郎の戦いはかなり読み応えがあった。<br />
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中国から帰国した刃牙は、マホメド・アライ・Ｊｒに対戦を直訴され、「神の子激突編」が始まる。<br />
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マホメド・アライ・Ｊｒが渋川剛気、愚地独歩、ジャック・ハンマーら、刃牙の世界でも最強の部類に入るファイターたちと戦う場面には興奮した。<br />
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範馬刃牙とマホメド・アライ・Ｊｒとの戦いは拍子抜けだったが・・・。<br />
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この試合の後、連載のタイトルは「範馬刃牙」に変わり、いよいよ範馬刃牙ｖｓ範馬勇次郎の最後の戦いが始まる、と思ったものだが。<br />
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最後の戦いまでにはまだまだ長い道のりが必要だった・・・。<br />
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            <name>ユリー</name>
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